皆さんの使っているパソコンの多くは、まだ、ハードディスクに写真・メールなどの情報を格納しているでしょう。ぼくのパソコンもそうです。
ただ、アクセススピードが遅いのが玉に傷なんですよね。
一方、一部のパソコン、サーバではSSDというフラッシュメモリを使用した記憶装置が採用され始めています。アクセススピードが速い一方、ハードディスクよりコストが高いことが玉に傷でした。
ところが、最近はコストが大幅に下がって大容量化も進み、将来はハードディスクは駆逐されると考えられます。
このフラッシュメモリに強いのが東芝。日々爆増してゆく映像・文字データをSSDに格納する未来を想像して東芝株を購入したのでした。
順調に上昇した東芝株、、ところが例のウェスティンぐハウス問題が勃発。値上がり益・配当どころか上場廃止の危機になってしまいました。
その後、紆余曲折あり、遂に2018年末に20円の配当が!期末にも10円の配当があるようです。
その紆余曲折の中で、海外のヘッジファンドなどの投資家からの資金を受け入れたのですが、ぼくはこれで株価上昇と復配は確実だろうと考えていました。
いわゆる、「物言う株主」の彼らがお金を出した以上、配当・自社株買いなどに相当なプレッシャーをかけてくるというのは容易に想像できますからね。
そのお陰で今回の復配。彼らには、これからもお目付け役として活躍してほしいものです。もちろん、東芝には2023年までの「Nextプラン」を完遂してほしいですね。
写真は、昨日(3/23)、届いた「株主通信2019年春号」です。復配と「Nextプラン」に関して説明されています。